Skip to content

Webエンジニアは副業向き!年収1,000万は余裕でいけたので理由を説明します

本当にタイトルの通りなのですが、10年ほどWebエンジニアとして副業をしてきましたが、Webエンジニアと副業の相性はかなりよく、2018年に年収1,000万円まで到達することが出来ました。(2018年1月〜11月時点で)

やった〜、うれしい〜。

2018年の収入は以下の通り。

今まではそこまでガッツリと副業で仕事は獲ってこなかったのですが、今年は結婚、そして家のリフォームを行ったため、2,000万円のローンが発生しました。
そのため、「今年はガッツリ稼いでやろう」ということで副業をかなり頑張った結果、初の「1,000万円」超えを達成。

あらためて「Webエンジニアは副業向きの仕事だな」と感じ、さらに「稼げる仕事である」ことも証明できました。

今、副業をしていないWebエンジニアの方は速攻で副業始めて下さい。

あたりから始めたら余裕で稼げることが分かると思います。

さて本題なのですが、「なぜWebエンジニアが副業向き、そして稼げるのか」ということを説明していこうと思います。

そもそも効率化を追求する職業だから

まずこれです。
僕らの仕事はそもそも効率化を追求している職業です。

面倒くさがりが多い職業ともよく言われますが、プログラミングというのは面倒くさいことを一瞬で出来るようにするためのものです。

なので、誰かの行っている人力でやったら数日かかるような作業も、プログラムを書けば数分、下手したら数秒で終わってしまうということもざらにあります。
プログラマーの方だったら、このことはよくお分かりいただけるかと。

なので、僕らは元来「可能な限り効率的に働き、難しいこともさっさと終わらせる」という考えが強く、また仕事をこなせばこなすほどそのノウハウが貯まっていくため、依頼された仕事の多くは一度経験済みのことだったりするわけです。

そういったことから、Webエンジニア歴が長ければ長いほど、ほとんどの業務は依頼してくる人の想像よりも遥かに短時間で終えることが出来るのです。

もちろん、全てがそうではなく、たまに始めて経験するような仕事も受けることはありますが、結果それが自分のスキル、経験となって蓄積されていき、その効率化をどんどんと加速的に行っていくことが出来るため、効率的に稼げるようになるのです。

そもそも人には分かりづらい仕事をしている

この仕事をしていると、見積もりを出した後に「そんな安くで良いの!?」と言われることが多くあります。

私の場合、人日4万円(一日8時間働いたとして、4万円の報酬を貰うということ)の単価で見積もりを出します。
なので、「大体2日で終わる作業だな」と思うと、8万円で見積もりを出します。

そのまま何も言われず通ることもありますが、たまに「安すぎないですか?」と言われることも。

費用に関してFBメッセンジャーで実際にあった会話

要は、僕たちWebエンジニアの仕事は、相手からは凄く難しいように感じられているようで、多分、多少高く見積もっても通りやすい仕事なんです。
実際に本業でクライアントに見積もりを出す時は、「他で取りづらいから、開発部分を多めに出しても良い?」と聞かれることもあります。

先程もお話しましたが、私達は効率化が得意なため、一度経験している作業とかだと既にテンプレートのようなものがあり、本来2日ほどかかる作業でも1時間程度で終わってしまうようなことも多くあります。

なので、Webエンジニアはとにかく高い見積もりが通りやすい仕事なんですよね。ありがたいことに。

クラウドソーシングなどのサービスが充実している

私は副業を始めた時は、色んなな人に声をかけてお仕事を貰うことからスタートしました。

しかし、今はクラウドソーシングなどの副業が簡単にスタート出来るサービスが多くあります。
代表的なのだと以下のようなサービスですよね。

だから、私が副業を始めた頃に比べて、本当に副業をするのが簡単になっているんですよね。
本当に羨ましい時代ですよ・・。

単価はそこまで良くないものもありますが、はじめはそんなもんです。
私だって、副業を始めた時は、「取り敢えず1万円とかで良いので何か仕事ないですか?」って聞いてましたもん。

逆に、まだそこまで力がないWebエンジニアでも、

にあるような仕事からスタートして、本業だけでは経験出来ないような仕事をしてみたら良いと思いますよ。
力がつけば自然と単価は上がってきますし、あなたに依存し始めた会社とは報酬の交渉もしやすくなってきますしね。

副業でかなり稼いだ私からすると、副業もせず「収入が上がらない」と嘆いている人は勿体無いと感じてしまいます。
さっさと登録して試してみたら良いんですよ。

一度も試さずに単価が安いとかの理由で何もしなければ、この先もきっと稼ぐことは難しいんじゃないですかね。

自分でも思っても見なかった案件に出会えるかもしれませんよ。一度登録してみたらいかがでしょうか?

在宅ワークとの相性が良い

私達Webエンジニアの仕事は在宅ワークとの相性が抜群に良いです。

なんせ、全て家で出来てしまいますからね。
打ち合わせなんかも電話やSkypeとかで出来ますし、普段のやり取りはSlackやらFBのメッセンジャーで出来ます。

実際に私の場合は、FBメッセンジャーで仕事が来て、電話やSkypeの打ち合わせも無く、サイトの公開連絡もFBメッセンジャーで終わってしまいます。

私の場合は週2で会社に出社していますが、会社にいる間でも何かしら対応依頼が来ても、こっそり出来てしまいます。(基本的には出社時には対応出来ないとは伝えていますが)

なので、「仕事を終えて家で2時間ほど作業する」とか「週末に家で作業する」とかが余裕で出来るので、特に何も考えずにいつでも始められるところが副業に向いていると感じる点です。

3ヶ月ほどである程度モノになる

ぶっちゃけWebエンジニアは3ヶ月程度がっつり勉強すれば、簡単なことだったら全然副業で稼げてしまいます。
あくまで簡単なことだったらですが。

私も実際にこの仕事を始めた時は、HTMLもCSSも分からなかったですが、3ヶ月でバリバリ大企業の採用サイトを作ったり、キャンペーンサイトを作ったりしていましたからね。

今、本業がWebエンジニアではない人でも、オンライン学習サービスとかを活用すれば早くて3ヶ月、少し時間がかかったとしても半年もあれば余裕で稼げるでしょう。私が経験しているんだから間違いない。

以下の記事を参考にしてみて下さい。

【年収1,000円超え】副業+プログラミングで稼ぎたい人にオススメのオンライン学習サービス

ある程度技術が身につけば、

あたりに登録して簡単な仕事を探してみたら良いと思います。
実践こそ最大の学びなので、一度、副業の車輪が回りだしたら加速的に稼げるようになるはずです。

「私はWebエンジニアじゃないから・・」「学生だけどお小遣い稼ぎがしたい」みたいに思う人でも、一度オンライン学習サービスで勉強してみてはいかがでしょうか?

「無理だ!」と思えばまた別の副業を考えれば良いだけですし、物は試し、やってみないことには何も始まらないですよ。

そのままフリーランスにも転向できる

副業に向いている点とは少し違うかもしれませんが、Webエンジニアだと稼げだしたらフリーランスに転向するのも全く難しくありません。

空いている時間にやっていたことを本業にするだけですからね。当然と言えば当然。

また、既に副業として取引先を確保している状態なので、転向しても収入が途切れることがない。
取引先からすれば、あなたがフリーランスになってくれることを心待ちにしているでしょうから、今まで以上に仕事もわんさか降ってくるでしょう。

まとめ

以上、副業+本業で年収1,000円超えた私が感じる「Webエンジニアは副業向きだと思う理由」でした。

いかがだったでしょうか?

現役のWebエンジニアの方にはある程度納得してもらえるかと。

正直、向き不向きはありますが、Webのエンジニアってちょっと頑張ればほとんどの人が職業にできるんじゃないかと思います。
私のように副業だけで数百万稼ぐとまではいかないまでも、数十万から100万円ほどだったら誰でも稼げてしまうと思います。

何も始めず収入を嘆くくらいだったら、オンライン学習サービスとかで勉強するか、もう既にWebエンジニアとして仕事をしている人だったら速攻でクラウドソーシングに登録ですね。

上記2つは案件数も多いので自分に合った仕事が見つかる可能性は高いと思います。

副業は良いですよ、今まで本業の収入だけでカツカツだったのに、副業すると1ヶ月数十万円入ってくるとか当たり前ですからね。
その分貯金しておけば、10年後には数千万貯まっちゃいますし。

是非皆さんも副業を始めてみてくださいー!!