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【トライオートFX】リスクを考えてしっかり設定を考え直してみた

2018年10月30日からスタートしたトライオートFX。
3日間で「38,589円」の利益を叩き出し、「すげぇなー、このままいけばウハウハwww」とは思いたかったんですが、流石にこのまま順調にはいかないだろうと思い、しっかり設定を考え直してみました。

正直、トラリピしかりトライオートFXしかり、とにかく恐いのは暴落した時のロスカット

これさえ凌げば、物凄く長期的に見て確実に勝てるとは思うのですが、がっつり損失を抱えたままロスカットされた日にゃあ、今までも利益も簡単に吹っ飛んでしまうでしょう・・。こわいよ〜。

というわけで、万が一リーマンショックレベルの暴落にも耐えれるかもしれない設定を考えました。

「トライオートFX」のことをすぐに知りたい人はこちらをどうぞ

トライオート

例えばリーマンショックレベルの暴落が全ての通貨ペアに発生したとしたら

ものすごーくざっくりした計算にはなってしまうのですが。

米ドル円の通貨ペアで「注文本数20本」「注文数量5千通貨」と設定していたとします。
また、利幅の上を120円、下を100円と設定している状態を考えます。

万が一リーマンショック級の暴落が来たとして、その時点で「1米ドル = 120円」だったとした場合、20円下落し、「1米ドル = 80円」まで落ちたと仮定します。

つまり、

  • 最大(120円):40円下がる
  • 最小(80円):20円下がる

ことになります。

5,000通貨買っている場合、1円下がれば5,000円の損失であるため、
20本の注文が全て発生したとし、損失は、

  • 最大(120円):5,000 × 40 = 200,000円の損失
  • 最小(80円):5,000× 20 = 100,000円の損失

となり、20本全て総合すると「(200,000円 + 100,000円)× (20本 / 2)」で「300万円」の損失となります。

1通貨ペアが「300万円」の損失であるため、5通貨ペア取引していた場合はシンプルに5倍して「1,500万円」の損失が出ます。

始めてからの私の設定はと言うと・・

もう設定を変えてしまってキャプチャ画像はないのですが、

  • レンジ追尾_豪ドル/円_Cパーツ:「注文本数20本」「注文数量5千通貨」
  • レンジ追尾_ユーロ/円_Aパーツ:「注文本数22本」「注文数量5千通貨」
  • レンジ追尾_カナダドル/円_Aパーツ:「注文本数22本」「注文数量5千通貨」
  • レンジ追尾_NZドル/円_Cパーツ:「注文本数20本」「注文数量5千通貨」
  • レンジ追尾_スイスフラン/円_Cパーツ:「注文本数20本」「注文数量5千通貨」
  • コアレンジャー_豪ドル/NZドル:「注文本数44本」「注文数量3千通貨」

と相当危険な状態・・。アホすぎる。

そのタイミングでの預け金が「400万円」だったので、大暴落が来た日にゃ一瞬でロスカットだったはずです。

なので、全ての通貨ペアの「注文数量」を「2千通貨」に変更。
この場合、

  • 最大(120円):2,000 × 40 = 80,000円の損失
  • 最小(80円):2,000× 20 = 40,000円の損失

となり、20本全て総合すると「(80,000円 + 40,000円)× (20本 / 2)」で「120万円」の損失となります。

120万円 × 6 = 720万円

それでもまだまだ危険だということで、追加で「500万円」入金しました。
計「900万円」入金しています。

さらに設定している通貨ペアのほぼ全てが強い相関関係がある

更に言うと、私の設定していた通貨ペアはほぼ全て強い相関関係があったんですね。
相関関係というのが何かと言うと、以下のチャートをまず見てみてください。

豪ドル/円の10年間のチャート

ユーロ/円の10年間のチャート

もちろん、全てが同じな訳ではないのですが、少し似ていますよね。
このようにある通貨ペアと別の通貨ペアは強く相関関係がある場合があり、その逆も勿論あります。

相関関係の強い通貨ペアだけで設定していた場合、万が一ひとつの通貨ペアに値動きが合った場合、全ての通貨ペアにも大きく値動きが発生します。

その値動きがプラスに働くこともあるのですが、もしマイナスだった場合は一気に大きな損失が出る可能性があります。

そこで、相関関係を調べてみることにしました。その際に使ったサイトがこちらです。

OANDA「Currensee」

このサイトでは、選んだ通貨ペアと相関関係を「赤丸」「青丸」で表示してくれます。

上記の例だと「豪ドル/円」は「カナダドル/スイス・フラン」とは大きい「青丸」なので、逆相関関係であるということです。

これを元に、このような形に設定し直しました。

さっきの計算で言うと「120万円 × 9 = 1,080万円」
預けている金額が「900万円」のため、少し足りていません。

ただ、ここから1日「5,000円」ほど利益が出た場合、月22日(週末は取引がないため)で計算すると、1ヶ月で「11万円」の利益が出ることになります。

足りていない「1,080万円 – 900万 = 180万円」分増やすには「180万円 ÷ 11万円」で「16ヶ月」ほどで達成出来そうです。

まあこの計算がどこまで妥当性があるかは何ともですが、大きく外している訳でもないはず。

というわけで、当面はこの設定で運用していこうと思います。

またご報告いたします!

「トライオートFX」をもっと詳しく知りたい人はこちらをどうぞ

トライオート

トライオートFXって?

そもそも「トライオートFX」って何なの?って人にトライオートFXのことを簡単に説明します。
まずは以下の動画を見てみてください。

FXをやったことが無い人(ちなみに僕も自動売買以外はありません)だと、FXってチャートを常に見ながら買い時、売り時を予想してやってるイメージを持っていませんか?

でもFXの市場は24時間動き続けていて、さらに仕事をしている人だったりすると、本来自分が買いたい、売りたいと思ったタイミングを逃してしまいますよね。

つまり、FXの難しいところは

  • 相場を予想しなければいけない
  • 常に相場を見ておかなければいけない

この2つだと思うんです。

なので、仕事をしているFX初心者には物凄くハードルが高い。

でも「FXは稼げる!」というのを聞いてちょこっとスタートしてみた、みたいな人の多くが失敗してしまっているんだと思います。(FXは9割は損をする、もしくは退場してしまうそうです)

その結果、FXのことをよく知らない人の中には「FXは難しい、恐い!」というイメージが付いてしまったんだろうと思います。

しかし、このトライオートFXは「相場を予想しなくていい」「常に相場を見なくていい」んです!

なんで相場を常に見ず、さらに予想もしなくて良いの?

まずはじめに思う疑問ですよね。
トライオートFXでは、なぜ相場を見ず、しかも予想する必要さえもないのか?

通常為替相場は、長期的に見ると一定の値幅で動く傾向があります。
しかも、この値幅は年々小さくなっていています。

まずトライオートFXではこの値幅を過去の相場から設定してくれます。
そして、この相場の間で売り買いが繰り返し行われます。

例えば、「1ドル = 100円」の時に自動で「買い」が発生し、「1ドル = 101円」になれば自動で「売り」が発生するとします。
そうすると「1円」の利益が出ますよね。

また逆に「1ドル = 105円」時に自動で「売り」が発生し、「1ドル = 100円」になった時に、自動で「買い」が発生するとします。
そうすると「5円」の利益が出るわけです。

これらが全て自動で行われるようになっています。

つまり、利益が確定するまでは決済が行われないため、「常に利益が生まれづづける」ことになります。

だったら、利益が確定しない時はどうなるの?

ただ、利益が出るまでは決済が行われないという特徴上、「1ドル = 100円」で買ったものの、「1ドル = 95円」「1ドル = 90円」と下がっていってしまった場合は常に「含み損」を抱えることになります。
「含み損」というのは、まだ売買を確定させていない状態での損失のことです。

ただし、一度注文した価格から永遠に下がるということは有り得ません。
少し時間がかかる場合があったとしても、必ず元の価格以上に上がります。

その元の価格以上に上がった時に決済されるため、間違いなく利益が出ます。

このような感じで、下落してしまって一時的に含み損を抱えても、また上がった時に決済が行われるので必ず利益が出る。

設定された値幅ってどこまで信じられるの?

また、そもそも設定される値幅について。
この値幅を外れていくか否かについてです。

当然、相場は誰も正確に予想できないため、この値幅から外れることは有りえます。
しかし、先程もお伝えした通り、ある程度安定してきている通貨ペアでは、値幅は年々小さくなっていています

次のチャートを見て下さい。

これは米ドル/円のチャートです。
2014年から2017年あたりまでは激しく乱高下しています。
95円〜125円くらいの間でしょうか。

しかし、2017年から2018年現時点では105円〜120円の間で値動きしていますよね。
値幅は年々小さくなっていている、ということがお分かりいただけるかと思います。

もっと過去を遡ると、1970年代は上下184円の幅、1980年代では158円、1990年代は80円、2000年代では50円代と次第に値幅が小さくなっているということがよりお分かりいただけるかと。

つまり、設定されている値幅から狭まる可能性はあっても、さらに広がる可能性はむしろ低いと言えます。(確実ではなく、またリーマンショックのようなことがあれば一時的に広がる可能性はあります)

このようなことから、トライオートFXは余程のことがない限りは損をすることがなく、放って置くだけで利益を積み重ねることが出来ます。

具体的にどうやって設定すれば良い?本当に簡単なの?

トライオートFXではFXのことをそこまで理解していなくても簡単に始められます。
(実際に私も始めた時はほとんどFXの知識がなく、今でもそう大してありません・・。)

その理由として、既にトライオートFX側で組まれた設定から選択するだけで自動売買FXがスタート出来るからです。

その自動で組まれた設定は大きく分けて

  • 自動売買セレクト
  • 自動売買パネル

というものから「収益率」や「実現損益」から自分が良いな、と思うものを選択するだけです。

自動売買セレクト

これが自動売買セレクトの選択画面なんですが、赤枠の部分が「収益率」です。

一番上の「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」なんてエグいですよね・・。76.15%!!(2018/11/03時点)
ちなみに、銀行の金利は平均0.02〜0.09%。
桁外れですね・・!!

実際に「コアレンジャー_豪ドル/NZドル」を選んでみると・・

このような画面になります。

「赤枠」の部分を見ていただくと分かる通り、2017/01〜2018/10までの約2年で「99,049円」の利益が出ています。

次に注目していただきたいのが、「青枠」部分です。

推奨証拠金と書かれていますが、簡単に言うと「この金額があれば最低限スタートできる」という金額です。
あくまで最低限ですので、この金額以上は入金しておくとより安全ですが、30万円〜50万円ほど入金してスタートされている方も多いようです。

自動売買パネル

次に説明するのが「自動売買パネル」です。

こちらも先程の「自動売買セレクト」とさほど変わりませんが、「赤枠」の収益率の高い順に並んでいるので、高いものから選択しておけばOK。

その隣に「推奨証拠金」が書かれているため、こちらと見比べながら、自分の考えている投資額と相談しながら決めるのが良いでしょう。

凄いぞ!トライオートFX!

トライオートFXがとにかく凄い!ということがお分かりいただけたでしょうか?
実際、私も半信半疑でスタートして3日でプラス「38,589円」ですからね。恐ろしい。

ただ、実際に管理画面を見てみて色々見てみるのが良いかと。
必要証拠金の少ない自動売買パネルも存在しますので、一度口座を作って試してみるのが早いと思います。

1週間ほど放置してみて実感してみてください。
口座開設はこちらからです。

「トライオートFX」をもっと詳しく知りたい人はこちらをどうぞ

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